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オーディションは当日までの準備が大事!自分をしっかりとアピールしよう

インタビュー

22歳男性が実際にオーディションを受けた際のことをお話しいただきました体験談です。

憧れるアーティストが所属する事務所に応募しました

どんなオーディションを受けたか教えてください。

多数のアーティストやタレント、ダンス&ボーカルグループが所属している事務所のオーディションを受けました。

私はその事務所に所属するアーティストのファンだったので、ボーカルの志望として受けました。
合わせて、俳優としてのオーディションも併せて受けました。

複数人での集団オーディションを行いました

応募したオーディションは、どんな面接でしたか?

4.5人グループでの集団オーディションでした。応募者が集まっている部屋から番号が呼ばれ、呼ばれた番号の人は別室にある会場に案内され実技審査などを1人ずつ順番に披露していく流れでした。

  1. 自己紹介
  2. 特技の披露(1分以内での自己アピール)
  3. 歌の披露
  4. 演技部門の演技の披露

「自己紹介」では、名前出身地オーディションの志望理由を聞かれてました。
また、それが終わると「特技の披露」を披露しました。
時間は、1分以内であり、ダンスを披露する人が多く、私もスマホから用意しておいた音源を流してダンスを披露いたしました。
「歌の披露」では、ワンフレーズのみの歌唱のオーディションでした。曲は特に決まっておらず、それぞれ好きな曲を披露していました。
最後に「演技の披露」は、映画や、ドラマのワンシーンのセリフを披露する人や、自分なりに作ってきたシチュエーションで自分で作った役を演じている人もいました。
一言で終わる人もいましたし、少し長めのセリフを話している人もいました。

自分をしっかりとアピールするために

オーディションを受けるにあたってどんなことを気にしていましたか?

私は、髪型が崩れないようにすることと、服装は特に気をつけました。
歌を歌う時は呼吸をしっかりするよう心がけ、緊張等で声がひっくり返らないようにすることは意識していました。
また、目線や目力なども同時に意識して、目で訴えかけるようなこともしました。

周りを気にせずあなたの魅力を伝えよう

今後オーディションを受ける方へのアドバイスをお願いします

オーディションとなると緊張すると思いますが、周りを気にせず自分を前面に出してアピールできたらきっと面接官にもあなたの魅力が伝わると思います。何でそのオーディションを受けたのか、夢を叶えるためにはどうしたらいいかを常に意識してオーディション当日までの準備をしていけたら素敵な成果が残せるのではないでしょうか。
演技にしても歌にしてもあなたらしさが出せるものをチョイスすると伝わるものがあると思います!

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