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オーディションの質問で絶対に答えてはいけないこと

オーディション

今回は、女優志望のオーディションを実際に受けた女性にお話しいただきました体験談です。

入り口をタレント、女優にしそこから活動範囲を拡大

どんなオーディションを受けましたか?

私は、大きなスカウトキャラバンやユニットオーディションではなく各プロダクションが常時募集している、モデル、タレント、女優志望のオーディションに応募いたしました。
当時、音楽系はあまり興味がなかったので、まずはタレントや女優業で売れれば、後に音楽活動など幅が広がるかと思っていました。

ひょんなことからオーディションの応募を

応募したオーディションは、どんな内容でしたか?

大きな公開式のオーディションではなく、事務所が常時募集しているモデル、タレント、女優部門だったため、書類審査は通過しても、その後のレッスン校の案内だったり審査でお金を要求してくる感じの案内は全て無視していました。

金銭を必要とせず面接していただいたうちの一つの事務所に出向くことにいたしました。

20人ほどの男女合同で、大河の台本を渡され、各自配役を決められたもののセリフの読み合わせそのあと一人ずつ志望動機と自己PRの発表でした。

もう一つは、某俳優のCM演出での彼女役を一般公募から決定する、と言うていのやらせオーディション←実際には事務所所属の若手タレントが採用されていましたが…

そのCMのブランド像に近い服装や髪形で、役を想像してもらいやすいように心がけました。

質問に対して『わかりません』や『特にないです』はNG

オーディションを受けるにあたってどんなことを気にしていましたか?

聞かれた質問に『わかりません』『特にないです』では絶対に答えないこと。
かと言って当たり障りない返答だと他に埋もれてしまうので、自分の個性が出せるように自分なりの言葉を選んで答えるようにしていました。

周りを気にせずあなたの魅力を伝えよう

タレントとは個性の塊、他人と一緒では採用されないとは思いますがタレントが不祥事を起こして、事務所に多大な被害をもたらしている例が多発しているので結局はお利口さんに忠実にお金を稼ぎだしてくれる存在が一番重宝されます。

過去に世に出せないトラブル等があるのはもってのほかでとにかく安心と信頼のある人材を求めていると思います。

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